オニダルマオコゼと石垣島産のタケノコ料理

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仕事も男性職員が増え、休みが重なると自分と一緒に狩りに行ったり、同僚のウンサンと釣りに行ったりと、新人の同僚は石垣島での遊びを身に着けようと積極的です。

このオニダルマオコゼはウンサンが同僚と一緒に釣りに行ったときに釣りあげた物らしく、料理を自分に託すべく連絡が来ました。

もちろん即答でOKです。

さて、久しぶりの石垣島の高級素材オニダルマオコゼよ!

オニダルマオコゼ

オニダルマオコゼ

このオニダルマオコゼはウンサンが同僚と一緒に釣りに行ったときに釣りあげた物らしく、料理を自分に託すべく連絡が来ました。

もちろん即答でOKです!

何度も書いていますが、背びれの毒は必殺の猛毒で、非常に危険なのですが、優秀な食材で何にしても合います!

揚げ物、刺身、鍋!

この1匹で4人は満足できる歩留まりの良さも素晴らしいです。

背中の身は刺身、腹身は天ぷら、骨は鍋、胃袋とレバーは最近よく作っているアヒージョですね。

それに副菜を何品か作ろう・・・

島タケノコ

何気に立ち寄った朝市に行くと・・・??タケノコ??石垣島のタケノコ??

よく見ると以前イノシシ狩りの狩人の飲み会で食べたタケノコがとても美味しかったことを思い出しました。

何処にあるんだ???

そういえば、以前門松を作った竹があったな・・・

と思い出しサクッと、車で移動してジャングルに入ってみると・・・あった!!ありました!!

石垣島のタケノコ

あまり知られていないしっかりしたタケノコさんね。

モウソウダケ??と言うよりはかなり太目なハチクって感じです。

モウソウダケ

すぐに灰汁を抜いてわさび醤油で食べると・・・・・旨いじゃないか!!

本土のタケノコに勝るとも劣らない味!これをメニューに加えよう!!

 

島素材料理

オニダルマオコゼの刺身

まずはオニダルマオコゼの刺身!背中の身を薄造りです!

もう何度も食べていますが・・・やはり旨い!

そして最近よく買っている本わさびで食べると・・・何も言えねえ・・・
オニダルマオコゼ背中の身

地鶏の在庫もまだまだあるので久しぶりに山ちゃん風の手羽先を作りました。

上からかける香辛料は黒コショウでなく中華山椒です。

程よいヒリヒリは気持ち良いですね。

オニダルマオコゼなべ

骨周りのゼラチン質と白身の調和が素晴らしい骨際の身は鍋こそ光ります。

さっとゆであがった身をすぐに食べるのもありですが、じっくり炊いたプルプルゼラチンもありです。

さて、本来ならばここに揚げ物の写真ですが・・・撮り忘れました・・・スイマセン。

新素材の島のタケノコ

今回の新素材の島のタケノコですが・・・

口に入れた瞬間!

地鶏の旨みとタケノコの融合が楽しめる素晴らしい料理…だと思ったのは噛んだ2回目まででした。

なんと!追い打ちで来るタケノコのエグ味・・・そうです!

あく抜きが足りてませんでした、失敗!

何とも基本的な部分で抜かりがありました。

そうです、あく抜きは本土の物より長い時間が必要だったのです。

自分が試しに食べたのは端っこの切れっ端だったので偶然抜けているように思えたのです。

島タケノコですが、灰汁さえしっかり抜けばイケますね!

また料理の幅が広がります!!




↑ 島まで無料でこれて、給料までもらえて食事やアクティビティまでついてる所もあるよ!

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ワイルドベンケイ

rituonagayama

ベンケイ 八重山諸島のフィールドを研究しながら色んな探索・狩り・料理・絵とかなりワイルドに多彩な才能を繰り広げるエンターティナーな存在 遊びのメンバーもベンケイさんと海に一緒に行くと自然の知識が多くて面白く、海へ行くとモリ持って、一人でテンション上がってどこかに見えなくなり、魚と共に戻ってきます。 山は山菜や、生き物を捕まえては料理して、料理のバリエーションも半端ないです。 あの、ナスDと良い勝負するだろうなと思いながら、いつか対決出来る日がくるのを望んでおきます。

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