西表島へ、俳優アンドレさんと遊び恒例プライベートツアー

遊びの恒例プライベートツアーです。

常連さんの俳優のアンドレさんが今年もやってきました!

時々テレビや映画で活躍するアンドレさん、今年は10月下旬の来島です。

去年の約束通り、西表島に行きました。

自分は以前原付バイクで半周だけ回っただけで海では泳いでいません。

海人の手伝いで北部沿岸を泳いだことはありものの、ボートからのエントリーなので岸からどう潜れば行けるかってことはわからない状態です。

目次

西表島プライベートツアー

アンドレさんとレンタカーをすっ飛ばし、狩場を野生の勘とグーグルマップで探します・・・・

数点、候補地があるものの波が高かったり魚の気配がしなかったりとなかなか見つかりません。

けどふと車を止めて海岸に寄ってみると・・・・

ここです!

西表島海 狩り場

およそ500m先にリーフエッジが見えており、波も静かです。

泳ぎ始めると石垣島以上の美しいサンゴ礁とおびただしい数の魚たちが出迎えてくれます。

アンドレさんも「人生の中で一番美しい海だ!」と何度も繰り返しており、それは自分も納得です。

とにかく美しい!綺麗!別世界!

そして大型の魚も悠遊泳いでいます。

そのうちの何匹化に的を絞り狩っていきます。

イスズミ!イスズミ!アオノメハタ!冷蔵設備のないキャンプなので1回の食事分で十分です。あとはひたすら美しい海を見ることだけを楽しみました。

毎年年賀状で絵を描いていますが、何を描くかはここの海で決まりました。

ハマクマノミの大群生地帯があまりにも美しく圧倒されました。

現実離れしたその状況をどう表現しようか?今から考え中です!

今年はサンゴの白化現象のため石垣島の多くのサンゴは死にかけていますけどこの場所は全く何とも無いようです。

おそらくは川の流れ込みがあるので水温がそれほど上がらなかったのでは?と推測されます。

けど、イソギンチャクだけは白くなっていました。

それも不思議な光景です。

二日の西表体験は素晴らしい成果を上げて再び米原に戻りました。

ドラム缶で炭を作り

米原に戻り、海辺を散策しているとドラム缶が落ちていました。

前々からドラム缶で炭を作ることを計画していたので、遊びで早速、簡易的な窯を作り枯れた街路樹の伐採された丸太を入れて、燃やして炭を作ってみることにしました。

良い感じに燃えだしたところで穴をふさいで密閉です!

出来ましたが・・・・いわゆる軽炭であまり質の良いものではありません。

なかなか堅炭にはなりません。

せっかく松の枯れ木なのにもったいないのです。

この炭は石釜に使う以外にも色々考えており、この前見学に行った鍛冶屋さんに倣って自分で包丁を作りたいのです。

だから炭が大量にいるので・・・・

およそピザ10回分は作りました。

となるとあとは鋼を延ばすための炉と鍛えるための金床ですね。

石垣島には鉄道が無いのでレールを手に入れるのは難しいか・・・何が代用になるかを考え中です。

今回は、

西表島に行った後は北風強くまともに狩りができないままアンドレさんは帰ってきました。

また来年アンドレさんとは西表島ツアーに行くでしょう。

それまでにもっともっと狩りの腕を磨かねば!!

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この記事を書いた人

ベンケイ

八重山諸島のフィールドを研究しながら色んな探索・狩り・料理・絵とかなりワイルドに多彩な才能を繰り広げるエンターティナーな存在

遊びのメンバーもベンケイさんと海に一緒に行くと自然の知識が多くて面白く、海へ行くとモリ持って、一人でテンション上がってどこかに見えなくなり、魚と共に戻ってきます。

山は山菜や、生き物を捕まえては料理して、料理のバリエーションも半端ないです。

あの、ナスDと良い勝負するだろうなと思いながら、いつか対決出来る日がくるのを望んでおきます。

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