石垣島に住んでみてわかった、良い所!悪い所!

石垣島に住んでみてわかった、良い所!悪い所!

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憧れの南国での移住生活、真っ先に浮かぶのは、南の島・沖縄ではないでしょうか?

最も行きやすい沖縄本島だけにとどまらず、最近では本島とはまた違った独特の島時間を愉しむことのできる離島が話題沸騰中!

今回は、川平湾で有名な沖縄でもメジャーな離島である私が住んでる好きな島「石垣島」にスポットを当ててみたいと思います。

石垣島に移住した生活は....

本島よりも更にゆっくりと流れる時間

ハイビスカス

沖縄本島よりももっともっと濃厚な島時間が、石垣島には流れています。

沖縄の方言でてーげー(=適当)という言葉がありますが、まさにその言葉通り、きっちりしていなくても大丈夫!という空気が島全体に流れています。

待ち合わせの時間にやっと準備を始めるうちなータイムは有名ですが、島はシマタイムまたは、ヤエヤマタイムと言っています。

意外と県外から来た人の方がシマタイムをうまく利用している人が多いような気が……。

そういえば、離島に住んでいる人たちは沖縄本島のことを「沖縄」と呼ぶことが多いです。

石垣島も沖縄なのに、なんだか不思議な話です。

青く透き通った海に癒される

川平湾

県外から沖縄へくると、まずその海の青さと綺麗さに驚く人が多いと思うのですが、そこからさらに離島へ行くと、もうこの世のものとは思えないほどの感動を味わえます。

本島と離島では、海のレベルが違うんですね。

ほんとに、めちゃ綺麗!!

しかも、いつものお散歩コース内にその綺麗な海が待ち構えていると思うと天国です。

海の青には癒し効果があると科学的にも証明されていますので、毎日健康的なメンタルを支えてくれること間違いなし!

さらなる離島へのアクセス良好

近いところだと、フェリーで15分ほどでお隣の竹富島に行くことができます。

八重山諸島群であれば、30分もあればたどり着けますので、日帰りで2、3島ほどめぐるというのもアリです。

島によって雰囲気も多種多様なので、お気に入りの島を見つけるのも良さそうですね。

ちなみに、西表島からは水牛に乗ってしか行くことのできない由布島という小さな島もあります。

浅瀬をぐんぐん進んでいく水牛に乗って、普段とは一味違うアクティブながらもゆったりとしたここにしかない独特な時間も過ごせます。

程よい利便性

カフェ

本当に何もない小さな離島は石垣島以外の離島からすると、石垣島はまるで都会のような場所です。

女子には嬉しいカフェも多いし、欲しいと思った食材はたいてい手に入る。

物価も意外と安いのです、ない物はネットで取り寄せれますからね。

以前黒島に行った時は、あまりの島民との遭遇率の低さ、お店の少なさ、そして反比例するかのようにそこかしこで見かける牛の数に驚きました。

何もなさ過ぎて、それはそれで新しい暮らしのカタチがありそう!と思いつつ、やっぱり石垣島くらいの便利さは欲しいものです。

アーケード街を中心に、栄えている場所がこぢんまりとまとまっているのも嬉しいですね。

物価が高い物がある

本島に住んでた時にも思ったことですが、向こうでは普通に売っていてもこちらでは物価が高いのもあります。輸送コストが上乗せされているので当たり前の話ではあるのですが。

特に食材!!!

もともと北海道に住んでいた身としては、卵・乳製品や魚介類が高すぎて衝撃を受けました。

北海道が安いだけかもしれませんが、逆に、冬でも野菜は安定して採れるためか、農家直営のお店や無人売店などをうまく利用するとかなり安く食材を手に入れることができます。

関係ありませんが、週刊少年ジャンプの発売日は内地と比べるとかなり遅れます。

毎週楽しみにしている人は要注意!

お仕事は沢山ある

お仕事は沢山あります。

はじめは派遣会社に登録して、担当の方にすすめられて寮付きの大きな有名なホテルで働きました、お仕事自体は楽しく色んな場所から来た友達も沢山できて順調に働いていたのですがハイシーズンになると休みがなくなり人もすくなくなり悪循環な感じになりたい変な思いをした経験があります。

離島は、お仕事は沢山ありますし募集も沢山していますので仕事に困る事は無かったです。

後で知ったのですが、大きなところホテルやマリン系も含め結構ブラックな体制が多いのと、古いお店も遊びついでに期間限定の子らを、どうせ帰るんだって適当に過酷に使い、給料未払いにする所も問題になっているので気をつけてください。

プライベートな空間が欲しい人には

夕日

ちょっと前に話題になりましたが、どこからか三線の音が聞こえてきてうるさいとか、エイサーの太鼓の音にイライラするといちいち敏感に反応してしまうような人は、石垣島……に限らず、田舎方面への移住はおすすめできません。

また、田舎にありがちな「近所のおじさん、おばさんから話しかけられまくる」という事態は日常茶飯事なので、そういった人との関わりが負担になるような人は、少し集落や街から離れたところがいいかと思います。

私は、通りすがりのおばあによく野菜や果物をもらうことが多くて、いつも助かっていますよ。

都会の娯楽感は少ない

city

とにもかくにも、都会風な娯楽は少ないです。

映画館・お風呂屋さんはなぜかなくなってしまったみたいです。

ボーリング場・ビリヤードなどはあります、もちろん、海を眺めながら缶ビール片手に一杯、というのも毎日可能です。

また、夏であればマリンスポーツを楽しむ人が多いですが、寒い冬は特にやることがなく、釣りかたまにダイビングなどひたすら家の中で鍋をしながら電子書籍を読み漁るという生活を送っていました。

都会とは違った、自分なりの楽しみ方を見つけられるかどうかが、石垣島移住を長く続けられるかどうかに関わってくるのかなと思います。

人は温かい

島に住む人たちは基本的に優しいです。困った事などあれば助けてくれるし色んな物など差し入れしてくれたりなど、すごく優しい人が多いです。
島は狭さもあり、噂話しなども好きな人もたくさんいます。これはどこの土地に行っても暇な人は噂を好みます。悪く言えば狭い田舎なのです。

行事ごと、お祭り事がほんとに多いので付き合いも深くなるにつれて飲み会も多くなりますのでアルコール依存には気をつけましょう。

まとめ

enjoy

個人的には、県外出身者の人が沖縄の離島移住を考えるのであれば、まずは沖縄本島に数年住んでみて離島への観光やロングステイなどを経てからじっくりと雰囲気に馴染んでいくのがベストかなあと思っています。

いきなり離島に居を構えるのもいいですが、そもそも沖縄への移住自体、メディアによって作り上げられたイメージが先行していて現実と理想のギャップに苦しめられる人も多いなあと思うので、私の周りでも2、3年もしないうちに都会へ帰っていった移住者が何人かいます。

もちろん、石垣島での生活や空気感にがっちりはまって、移住によって幸せな人生を送っている人もたくさんいるので、そのへんはご自身の性格、理想の暮らし方、現在の状況などを踏まえてよく考えてみるのが良いですね。

私にとっての石垣島は、海が綺麗で、人も優しくて、時間がゆっくりで、せかせか生きるのが苦手な私にとってはとても良い場所だと思っています!

【引越し情報】石垣島に移住するって普通の引越しとは違うよね.....。
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