【サバイバル料理】自作ウインナー作り

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12月に入って・・・いやいや11月半ばからずっと天候が安定せず、狩りに行けていません。

とはいうものの、年末に必要な魚介類はキープしているし、時別行く必要はない!って感じなのですが、

最近の遊びは、料理と絵ばかりで本来のサブタイトルの「サバイバル料理」ってのがすっかり霞んでいます。

ならば、以前の遊びのうまくできなかった料理をもう一度取り組み、技術改革に取り組んでみようということになりました。

今回はウインナーです!!

前回、なんでも魚でやってみよう!

ウインナー作り

ということで、ブダイやウツボで作ってみましたが、そもそも魚と肉ではたんぱく質の構造も違い、

含まれる水分量と脂分にも違いがあるので仕上がったものはウインナーというにはほど遠く、魚肉ソーセージでもなく、カマボコでもない単なるすり身魚の失敗作でした。

ウインナー

今回は失敗の反省を踏まえた上で、正規のレシピに自分なりのレシピの考察を加え、作ってみました。

ウインナー材料

  • 豚肩肉のスライス1キロ
  • 豚首肉1キロ
  • 塩麹15グラム
  • 塩10グラム
  • あらびき胡椒20グラム
  • 氷水100CC
  • 泡盛20cc
  • 玉ねぎすりおろし1個分

ウインナー作りの流れ

それらすべてをミキサにして手早く結着させます!!

サバイバル料理ウインナー

作ってる途中、良い予感がします!

よしこのままのノリで一気に詰めるぞ!!

前回(4年ぐらい前)の反省を踏まえ、手早く効率的にウインナーを充填できるように作った物です。

これを使ってささっと充填!!

と、行くと思いましたが・・・

思った以上に結着力が強く、粘り強い生地はなかなか出てくれません。

力ずくで絞り出し、思った以上に時間がかかってしまいました。

手早く効率的にウインナー

まあ、見た目は何とか大丈夫そうだ・・・多分・・・

ホットドック用のサイズ

燻製

ホットドック用のサイズ、そして普通食用のサイズに絞り、燻製にかけます。

この時ついでに仕込んでおいた豚肉と鶏肉も同時に燻製します。

もちろん燻材はバカス(サトウキビの搾りかす)です。

豚と鶏肉はさんざん作ってきて、失敗しない自信があるので全く心配していません。

うまい具合に熱量を調整し、良い温度の煙をガンガン出していきます。

そして4時間後・・・・

ウインナー完成

サトウキビの搾りかす

おお!いい感じじゃないか!!

これで出来上がるいというわけではありません。

ウインナーの場合、これから60℃のお湯に30分

ウインナーの場合、これから60℃のお湯に30分ゆっくりと温め続け、その後、しっかり冷ましてから完成です。

試食

その手順をしっかりと踏んで試食すると・・・・ダメだ、なんだこのボソボソ感・・・失敗の原因を考えます・・・

混ぜる手順まではたぶん問題なかった。

ならば充填か??手間取った挙句手の熱が伝わり脂分とタンパク質が分離した可能性が高いのです。

何度もぐいぐい押し込んだため熱が高くなったのでは???

もう一つの原因として指摘されたのは冷凍豚肩肉のスライスを使ったことです。生豚肉と冷凍豚肉は焼いたときの食感が全く異なっており、それはウインナーにも反映される可能性は高いです。

道具

次回作るときは生豚肉にすれば解決する・・・というわけでなく、やはり手間取る充填を肉の温度を上げず、手早く行わなくてはなりません。

ならば、そんな道具を買えばいいのですが、なんせ高い!!

むむむ、原理は簡単だから作ればよい!!

どうにかして注射器のデカいようなものを作ればよいのです。

押し出す道具としてはシリコンを出すあれで何とかなります。

これで一人でも充填に手間取ることなくうまく行くでしょう!!・・・多分・・・

鶏肉と豚肉はいつもの感じで問題ないのですが、問題はウインナーです。

ホットドックに

単体で食べるとボソボソ感があってマズイ!!ならば!!

ホットドックにしてみることにしました。

むむ、ちょっと良さげに見えます。

食べてみると、いい感じにウインナーの弱点をほかの食材がカバーするので美味しいように思えてしまいます。

さすが!ホットドックですね。

自分が昔カナダに行った時に食べたホットドックを思い出しました。

すべてを口に放り込むと美味しいのですが、ウインナー、オニオン、キャベツを確かめつつ単体で味を確かめるとなんかが足りない・・・と、感じたのを思い出しました。

さいごに、

年末年始用にベーコン、スモークチキン、ウインナー、それと鶏むね肉のゼリー寄せ、レバーペースト、などなどを作る予定です!!

もうあと15日で来年ですね!

厄年ももうそろそろ卒業か!!

気を引き締めて年末を乗り越えます!!




↑ 島まで無料でこれて、給料までもらえて食事やアクティビティまでついてる所もあるよ!

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ワイルドベンケイ

rituonagayama

ベンケイ 八重山諸島のフィールドを研究しながら色んな探索・狩り・料理・絵とかなりワイルドに多彩な才能を繰り広げるエンターティナーな存在 遊びのメンバーもベンケイさんと海に一緒に行くと自然の知識が多くて面白く、海へ行くとモリ持って、一人でテンション上がってどこかに見えなくなり、魚と共に戻ってきます。 山は山菜や、生き物を捕まえては料理して、料理のバリエーションも半端ないです。 あの、ナスDと良い勝負するだろうなと思いながら、いつか対決出来る日がくるのを望んでおきます。

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